好奇心をそそる気になる話
私が気になった話やニュースなどで感じたことを日記で書いて行きます。ちょっとエッチなさおりのブログをどうぞ楽しんでいってくださいね♪
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宇宙食ラーメン
日清食品の創業者会長で、インスタントラーメンの生みの親である安藤百福さん(95)は二十七日、大阪・池田市のインスタントラーメン発明記念館で、スペースシャトル「ディスカバリー」に積み込まれた宇宙食ラーメン「スペース・ラム」を披露、試食して、「これこそまさに『宇宙の味』。夢が実現してこんなにうれしいことはない」と喜びを語った。
 日清食品が開発したスペース・ラム(ラムはラーメンの略)は、無重力状態でも食べることができるように工夫されている。麺は一口サイズに固められ、スープが飛び散らないように粘りを持たせた。シャトル内で七〇度の湯でも湯戻し可能にするため、小麦粉やデンプンの配合を工夫した。味はしょうゆ、みそ、カレー、とんこつの四種類が用意され、いずれも濃い味付け。
 宇宙食ラーメンのシャトル搭載は、野口さんがラーメン好きということから決まった。しかし、安藤さんはかねて、「宇宙食を開発したい」と夢を語っており、“二十世紀最大の発明”の一つといわれるインスタントラーメンを発明した安藤さんの長年の夢が具現化したものでもある。
 開発は平成十三年に日清食品中央研究所に十人からなるプロジェクトチームの発足でスタート。十四年に、国際宇宙ステーション計画のなかで新たな宇宙食の開発が日清食品にもたらされ、その後、四年を経て、ようやく日の目をみた。


いろんなところで話題になっていますね。宇宙では味が薄く感じるみたいで地球で食べると少し濃い味になっているみたいです。実際に食べてみたいのですが、販売されることはないらしいです。せっかくだからこの機会に"宇宙にもっていかれたラーメン"として発売して欲しいものです!


芸能マル秘裏情報
今日の更新されたのはくびれ女王の佐藤寛子ですよ!
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